宗教法人・境内地の有効活用提案⑦-包括団体転用-

前回に続き、宗教法人の実情に即した境内地の有効活用例についてご紹介します。

●活用例08 (包括団体転用)

(飛地境内地を布教の場に)利用を行っていない飛地境内地にて、包括団体内の檀信徒様や布教師様が布教活動を行う拠点として開放周辺地域に新たな布教拠点に使っていなかった建物を布教の場として利用していただくことにより建物の維持にも役立てることが可能です。
(集会所等)

●コメント

境内建物の一部を布教の場として利用していただくことにより、使っていなかった境内建物を有効活用することが可能です。当協会では宗派を超えて様々なご相談を受けているため、他宗派様にご紹介することも可能です。また建物提供の際に各種取り決めの書面につきましては、当協会にてサポートさせていただくことが可能となります。

★まずはお気軽に事務局にお問い合わせください。境内地の有効活用は、宗教法人の実情に即したものでなければなりません。当支援協会には、多数のノウハウが蓄積されており、各宗派に根差したご提案が可能です。

【新規支援プロジェクトも始動中】
神仏具再生プロジェクト・ICT化支援プロジェクト・ITサポート助成制度(HP等の作成)・慈善団体への各種講師派遣プロジェクト・檀信徒様の宗教法人に対する寄贈手続支援・教務ご担当者様の後方支援(資料室支援)・境内建物の無料健康診断・境内地の一部の有効活用診断(収益性診断)(サイクリングロードの誘致)(境内の果樹園を一般向けに開放)・宗教者雇用等の各種採用促進支援事業※支援協会に専門家が徐々に集まりつつあります!

*注意:本サイトでは、執筆段階での内容をお伝えしております。今後変更される可能性がありますので参考にご覧ください。また、当協会はこの記事で発生した損害等について、故意又は重過失がある場合を除き、一切の責任を負わないものとします。

〜 専門家がサポートしますので、ご相談がある方はお気軽にお問い合わせください! 〜
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