

前回に続き、宗教法人の実情に即した境内地の有効活用例についてご紹介します。
●活用例06 (観光誘致)サイクリングロード誘致 参拝者増加に寄与
(境内地の一部をまたは前面道路をサイクリングロードに) 山岳部等にある境内地や広大な敷地を有する境内地の一部 に行政等と連係して近年増加しているサイクリングロード の誘致。境内地内に休憩所を設けることにより参拝者数の増加が 見込まれます。地域の観光地となることで、様々な方に認知を頂き、 観光地としての参拝者も増加する結果に。
●コメント
サイクリングロードの誘致には行政および関係する企業との連携が必要となります。 誘致に関しては補助金や助成金の利用、各種企業からの出資により実現をさせる必要があります が、誘致後は観光地としての繁栄や周辺に様々な業種の出店が見込まれ、地域全体が活性化する ことが見込まれます。 誘致後に境内地を利用し、新たな有効活用につなげることも可能です。
*続きはまた次回*
★まずはお気軽に事務局にお問い合わせください。境内地の有効活用は、宗教法人の実情に即したものでなければなりません。当支援協会には、多数のノウハウが蓄積されており、各宗派に根差したご提案が可能です。
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